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仁淀川流域の茶園


町村


急峻な茶園と清流からの朝霧・夕霧など、茶の生育に最適な自然風土に恵まれ、県内の約40%近い土佐茶を生産。そのほとんどを高級荒茶として出荷しています。


仁淀川本流に「桐見川」、「柳瀬川」と2本の大きな支流が流れ込んでいます。

盆地で仁淀川の氾濫地帯でもあるため水が豊富です。陽光にも恵まれ、古くからお茶が栽培されています。


四国山地に囲まれた盆地のため寒暖差が大きい土地です。盆地は霧や霞が遅くまで残り、お茶の新芽を優しく包んでいます。



仁淀川本流と四国山地の陣ヶ森に源を発する上八川川の合流地にある「霧山」でお茶を栽培しています。


仁淀川支流の上八川流域、旧吾北村を中心に栽培しています。